闇金の見抜き方


電柱の張り紙、アダルト雑誌、ギャンブル雑誌、携帯の連絡先(融資の案内先)は完全に闇金です。
ダイレクトメール、新聞折込広告、電話で勧誘、スポーツ新聞、ネット広告は闇金の可能性有りです。
貸金業登録でも都(1)や(2)と言う文字が広告の下に掲載されていたら要注意です。
東京都知事登録と言う意味ですが各都道府県登録でも同様に注意が必要です。
登録は数万円で出来、審査も書類のみなので雑誌掲載などしたい業者は掲載基準である知事登録をするのです。
(1)は登録して三年未満、(2)は六年未満と三年更新となります。
ですから各都道府県の登録で(1)や(2)の場合は正規の業者を装い実は闇金の場合が多いのです。
実に東京都登録業者は3分の2は(1)と今や闇金だらけです。(都が把握している限りです)
携帯版登録貸金業者情報検索サービスを利用すれば一発検索できます。
ダイレクトメールに審査完了(本人の承諾なしに審査できない)と書いていたり借りた事のない業者なら借りるのは危険です
ネット広告も闇金がいっぱいです、登録がどうなっているか確認しましょう。
関東や近畿財務局長登録なら二つ以上の都道府県にわたり営業しているので多少は安心できます。
本当に安心できる会社とは貸金業協会に登録しており、全情連にも登録している業者のことです。
リンク先から連絡先を掲載しているので調べてもてください。
もし借りてしまったらまず警察に相談(アドバイスのみでなにもしてくれない場合がほとんど)し闇金に以後の返済をしない事を告げます。
元金以上返済していたらあきらめることが多いですがまれに嫌がらせを受けることがあります。
元金を返済していない場合も同様に嫌がらせをうけることがあります。
弁護士にすぐ依頼(公共、民間連絡先参照)をし依頼料は分割、後払いにしてもらい闇金とともに闘いましょう
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