整理屋対策方法

最近、整理屋は聞かなくなってきました
労力の割には整理屋が儲からないと言うことでしょう。
広告はダイレクトメールやアダルト系、ギャンブル系の雑誌、新聞の折込広告、ネットなどに掲載してます。
主に借金を整理することを目的としているので広告には高額融資を謳っていることが多いです。
一本化などは有名企業なら高額融資可能でしょうがそんなに名の知られてない個人経営の都(1)や(2)などは高額融資はできません。
申し込みをすれば「借り入れが多いので債務整理をしてみては?」と勧められます。
ひとつは「当社が間に入るので債務整理で一本化しませんか?」ともうひとつは「提携弁護士がいるので相談しますか?」と言ってきます。
最初から融資が目的ではなく整理させることにあります。
一本にまとめてくれるかもしれない、いい業者ではなくここに悪徳ならではの手口があります。
例えば6社300万の借金を一本化するとします。
まず担保となるものや親、兄弟の住所を聞きだし、いざとなれば親や兄弟から取るために下調べをします。
現在借りている消費者金融に「○○さんは自己破産しそうなのでわれわれが債権を買い取る」 ともちかけ消費者金融は破産なら回収がゼロになり損金扱いにするより債権を買い取ってもらった方が回収率もあがるのでその話にのりやすい、 しかし50万円の債務でも20万円とか減額し減額を買うので300万の借金が実は交渉で半分になっているケースもある
それはありがたいと思ったら大間違い、既に300万円で契約しているので借金は変わらず実質損をします。
利息もつくので借金を返す頃には借りた額の3倍以上支払うことになります。
提携弁護士の場合も同様です。
知らない会社の一本化には注意せよ。

▲戻る
▲トップに戻る
提携消費者金融